秋葉原は楽しくなくなった?

2026-01-11 - 0 minutes, 5 seconds

まあわかるよ

2017年に一人旅をして、2019年に上京してから秋葉原にずっと通っているのだけれど コロナも相まっていろいろ変わったよね

とらのあなは実店舗が完全になくなって、3つあったメロンブックスもちゃんと稼働しているのは1つになってしまい、 ボークスもバカでかいビルから移転して実質的に小さくなってしまって、マルツもマイコン館は閉鎖されてしまった…(これはそもそもあったのが一瞬だけだったけど…)

建て替えも進んで、心機一転移転した店もあったけどなんだか小奇麗になってワクワク感は薄くなったり… 通り沿いの一等地のビルが新しくなって、何が入るかな~と楽しみにしてたらマツキヨだったあの心底がっかりした感情は記憶に新しいよね

でも、失われたものばかりかというとそうではないかなって思ってて 今もずっとHEYやBEEPやスーパーポテトはそこにあって、レトロゲームもアーケードゲームも遊べて、こんなのが買えていいの!?というワクワク感はそこにはあるし

eスポーツブームの到来のおかげで自作PCパーツはラインナップが充実して、 シンプルでかっこよくてデザイン性が高いデバイスが店頭にいっぱい並ぶようになってPCショップも活気があるし

何よりゲームセンターがいっぱい増えて、音ゲーマーにはすごくいい街になった 前はボルテやろうにも数件しかないゲームセンターを回るしかなくってあの秋葉原なのにこんなに音ゲーないんだ…という失望と共に町をまわってた時期もあったからね

10台20台とある店がいくつもある今の時代は本当にうれしい、あの回転率とメンテを知ると地元のゲームセンターに行けなくなってしまうもんね…

憧れていた所謂「昔の秋葉原」は知らないのだけれども、まあ今の秋葉原も形は変わったけどかつての面影もあり、 歩いて楽しい、遊んで楽しい、オタクいっぱいいて寂しくない、そんな感じでまあ悪くはないんじゃないかなって思うんだよね

今後はまたさらに建て替えも続きそうで、ほんとうに大きく形が変わりそうな予感があるけど 10年後20年後もあの頃のアニメの風景や雰囲気を懐かしんだり、ふらふらするだけで高揚感があるようなそういう街が続いてるといいよね